ノボタイル【黒船 QUOLOFUNE】〜贈り物に最適な千円未満のお菓子

 

喜ばれる贈り物ができる素敵女子になりたい!

そんなわたくし、トモコさんが今回お勧めするのは
【黒船 QUOLOFUNE】さんのノボタイルというお菓子です。

私が出会ったのはもう十年近く前のこと。池袋の芸術劇場での知人の公演に差し入れとして持参するお菓子を探していた際に、池袋西武にて偶然発見しました。洋菓子コーナーで一際目につく筆字と、白黒モノトーンで統一された一角がどうしても気になり、「ご試食いかがですか〜?」とお姉さんの優しい声にも惹かれて食べてみたらびっくり仰天!!!美味しいだけじゃなく、体験したことのない食感だったのです。

 

新感覚・新食感!

「なにこれ!!!美味しい!!!!!」

と思わず発してしまいました。
その時購入したのは当時流行し始めていたラスクでしたが、フランスパンを輪切りにしたようなよくあるラスクとは見た目から異なり、こちらのラスクは○スバーガーのポテトのような(○クドナルドではなく○スの!)大きめな柵切り状の見た目でした。そして見た目だけじゃなく食感も不思議で、本当に驚いたのを覚えています。

今回オススメするノボタイルというシリーズはチョコレートにカステララスクを混ぜ込んだお菓子だそうで、カステララスクを上回る新食感となっておりました。一口目の程良い歯応えとは裏腹にホロホロとほどけていき、なんとも幸せな気持ちにさせてくれるのです。

 

懐かしさ漂う優しいお味

そもそもカステラってどういうお菓子なのかと言いますと…

ポルトガルから伝わった南蛮菓子を元に日本で独自に発展した和菓子である。ポルトガルには「カステラ」という名の菓子はなく、原型とされる菓子もカステラとは見た目も製法も異なる。日本におけるカステラは長崎が本場とされており、その「長崎カステラ」と呼ばれるものは、長崎県長崎市福砂屋を元祖とし、長崎県の銘菓という意味ではなく、製法が同じものを総称している。正方形または長方形の大きな型に流し込んで、オーブンで焼いた後に型に切る。水飴を用いているので、しっとりとした食感がある。(Wikipediaより)

日本独自のお菓子なんですね。
あの独特なお味はもちろんのこと、下のあの紙や、全体の梱包にもメーカーを問わず『和』を感じますよね。カステラを食べたことの無い日本人はいない!と言っても過言では無いかもしれませんね。そんなカステラをさらに加工しちゃったわけですから、そりゃ懐かしいお味になりますわね。しかし新感覚なのです。その不思議感が絶妙なのです。

 

贈り物に最適なデザインとお値段

白黒モノトーンで統一されたデザインがとても素敵ですし、紙袋は筆字なので和菓子を連想させますが、中身は洋菓子という意外性も良いですよね。3枚入りの小袋が4つセットになった小箱が税込972円(2017年4月現在)と、千円未満でこの満足感はちょっとした贈り物に最適かと思います。

 

開けやすく食べやすいパッケージ

デザインにばかり目がいきがちなほどに素敵なこのパッケージですが、この小分けパッケージの開けやすさにも私は感動してしまいました。楽屋のテーブルに粉が散ったりしません!そんな包装の工夫には優しい配慮を感じることができ、そんなところも高得点です。

 

カステララスクの『黒船ラスキュ』もオススメ!

バケットから作るオーソドックスなラスクも美味しいのですが、硬すぎるものもたまにありますよね。カステラから作られたラスクは程よい硬さで、噛む度に美味しいんです。何回噛んでも最後まで美味しいんです。いいえ、ごめんなさい、何度も噛む必要はないかもしれません。ノボタイルほどではありませんが、黒船ラスキュもお口の中でホロホロとほどけてゆくのです。わたくしの文才が皆無で残念無念なのですが、そうとしか表現できないのです。一度お召し上がりいただければご納得いただけるはず。

ちなみに黒船さんのカステラのラスク、正式名称は『黒船ラスキュ』です。赤ちゃん言葉みたいで可愛いですよね。しかし発音するのを少し恥ずかしく感じるのは私だけでしょうか?(笑)

東京都内や大阪や京都にも複数店舗があり、羽田空港でも購入することができます。台湾にも店舗があるようですし、オンラインショップも充実していますので、ぜひ一度お召し上がりください!

 

 

参考サイト

*黒船 http://www.quolofune.com/
*オンラインショップ http://www.quolofune.com/online_shop/

ABOUTこの記事をかいた人

【ピアノを弾いて美食を極める】を人生のテーマに、年間100ステージを超える演奏活動を続けるアンサンブルピアニスト。こどもの頃から広島カープ一筋。カープへの情熱は「カープ女子」なんて言える可愛いモノとは程遠く、外野から球種を予想して見分け、時にラジオ中継を聞きながら応援するその姿はほぼオヤジ...